遺贈
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相続放棄トップ > 相続の豆知識 トップ > 遺贈(その4)

遺贈(その4)

5.負担付遺贈

  • 負担付遺贈の意義
    負担付遺贈は、受遺者に対して、一定の負担を課して遺贈を行うことをいう。 
    負担付遺贈で、利益を受ける者は、誰でもよく又負担は、遺贈の目的物と何の 
    関係のないものであってもよい。
  • 受遺者の責任と免責
    負担付遺贈を受けた者は、遺贈の目的の価額を超えない限度においてのみ、負 
    担した義務を履行する責任を負う。また、負担付遺贈の目的の価額が相続の限 
    定承認又は遺留分回復の訴えによって減少した時は、遺言者が、その遺言に別 
    段の意思を表示していない限り受遺者は、その減少の割合に応じて、その負担 
    した義務を免れる。
  • 負担付遺贈の放棄
    受遺者が遺贈の放棄をした時は、遺言者がその遺言に別段の意思を表示してい 
    ない限り、負担の利益を受けるべき者は、自ら受遺者となることができる。
  • 負担付遺贈に係る遺言の取消
    負担付遺贈を受けた者がその負担した義務を履行しない時は、相続人は、相当 
    の期間を定めてその履行の催告をすることができる。この場合において、その 
    期間内に履行がない時は、その負担付遺贈に係る遺言の取消を家庭裁判所に請 
    求することができる。

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