相続放棄とは?

  • 遺産相続・相続放棄のコツトップ
  • 遺産相続・相続放棄サービス4つの安心
  • 遺産相続代行サービス
  • 相続放棄代行サービス
  • よくある質問
  • 実績
  • 会社概要
  • お問い合わせ

相続放棄とは?

相続放棄とは、故人の遺産及び負債の一切合切を放棄する旨を家庭裁判所に申し出る手続のことです。

遺産分割協議とは?」で書きましたが、故人の負債を相続人間で勝手に誰が相続するのか決める事はできません。相続人全員が単に「放棄します」と言うだけでは何の効力も無く、裁判所に申し出る必要があります。

相続放棄は、その相続人が相続開始時から相続人ではなかったことになるのです。わかりやすく言いますと「遺産相続手続に関して、その人は初めから存在しなかった」事になります。故人の子供が全員相続放棄をすると、第2順位の相続人である親が相続人になり、親が相続放棄すると第3順位の兄弟姉妹が相続人になるという具合です。故人に多額の借金がある場合、その負債はリレーのように相続する人が全ていなくなるまで引き継がれるので、注意が必要です。
相続放棄は各相続人が個別にする事ができます。決して相続人全員でする必要はありません。

遺産放棄・相続放棄の手続きでおこまりなら、当事務所にご相談下さい。
フリーダイアルでお電話いただけます。0120-40-3430

 

相続放棄お客様の声